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終末期

昨日、母を入院させた。
今月に入ってから ろくに飲み食いできてない日が続いて
なっと34キロしかない!!
施設の方も 手を変え品を変え、
食事も気遣ってくれていたのだけれど。
あまりにも状態が悪いので、病院に同行してくれました。

親切な医師でよかった・・・・・・
薬も見直してくれて 一気に二種類に減りました。
もう 要らないという事かも


入院は勧められなかったけれど
お願いした形で 入れてもらいました。
もう立つのがやっとで 食べていないから歩けないし
これで自宅で看ろと言われてもね。
これ以上痩せたら 入れ歯も合わなくなると言われました。
ちょっと元気になったら、また施設の方が迎えに来てくれるそうです。
生きて出れるのか何とも言えない。

義父も同時進行中。
言い訳のようだけれど、自宅介護では身動き取れないです。

正気の母ならまだしも
認知も進み 前より手がかかる。
病院 二日目
同室の方が 朝は完食されたけど 昼は全然と教えてくれました。
母曰く「 ここは流動食ばかり」
あぁ始まったな、不平不満ばかり。
ずっと食べてなくて 呑み込めないというから流動食にしてくれたのでは?
「ここにも おられなくなった。」
「ずっと、パジャマ、着替えも一人でできんのに。」
朝 着替えようとしたらしい。
ここは病院です。
施設で毎朝着替える習慣ができていたので、多分。
病院だということが分からないようです。

きっとこのままかな?
姉は 今月や休めないから 来月くるそうな。
それまで 持つかな?

母を施設や病院に押し付けた私は
きっと この先ずっと後悔し続けることでしょう。

でもね 限界だったのです。
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